給料から水代が引かれている?

本日、酒造屋に勤めている弟が兄に対して給料から水代が引かれている、
こんなことがあるのって問いかけがありました。

兄が弟に対し、それは水代ではなく、所得税の控除(源泉徴収)だと
突っ込まれていてなんてバカな弟なんだというため息を
兄がしているというものがありました。

私は、この弟に対して、酒造店であること、源泉という言葉から
水を連想したことのほうがむしろうまいと思いました。

それに、私は会計事務所に勤めるまで、給料明細の見方が
あまりわかっていなかったため、若い方なら別に恥ずかしい
話なのではないのではとも思っています。

それにしても、知らないということはそれほど恥ずかしい話ではないのに、
このようなとらえ方をされることのほうが少し疑問を感じます。

プラスの選択を人生で行っていくために

この先の将来のことや老後のことなどを考えると、
キッチリと人生設計をしなければいけない、
と思うことが良くあります。

そう思いつつも、反面、どうなってくるかわからないことを
考えすぎてもしょうがない、とも思ってしまいます。
難しく考えるより、自分の稼げる力や人間としての力を
蓄えるようにする必要があるのかもしれません。

いろいろあっちに向いたり、こっちに向いたりしてしまいますが、
考え、行動することをやめないようにしないといけないとも思います。

諦めたり、知らないふりをしていると困るのは自分たちです。
考えたり、知る努力をし、行動することで、自分たちのつくる将来や、
取り巻く環境も良い方向へと変化していきます。

我が家では最近、いろいろ考えたり自分たちの気持ちや
将来にしたいことなどを総合して、ある決断をしました。

その決断は大きなもので、我が家には金銭的にも心理的にも
負担がかかるものですが、それがあることで得られる喜びや安心、
今までには考えていなかった道が開ける、
選択肢が一つ増えるきっかけにもなりました。

プラスの側面とマイナスの側面の両方を考えて、
自分たちの気持ちに従うようにする。

そうすれば、心もとないと感じるときにも、
むしろより充実した人生設計ができていくのだと思います。

自家製流しそうめん

TOKIOがやってるテレビ番組を見て、
自分でも流しそうめんをやりたくなった。

丁度親戚が集まる折があるので、
子供たちも楽しめるだろうと、実行することにした。

自宅の裏手がうちの所有してる山で、
結構な竹林が広がっているため、材料には事欠かない。

といっても、あの番組のようにとてつもない長さにしたり
変なギミックを入れたりせずに、普通に一本の竹で十分だ。

ノコギリを持って裏庭に行き、
すぐ近くに生えている竹の一本を切る。

直径15cmほどの、結構立派に育ったやつだ。
切ってみたはいいけれど、さすがにちょっと長すぎる。

4mほどに切り、あとは何か他のことに活用しよう。
切った竹をナタで縦に半分に割り、節をハンマーで砕く。

それだけだとまだ節が残るので、小刀で綺麗に削り、滑らかにする。

あとはしっかり洗って薄皮が残らないようにすれば
とりあえず竹の準備は完了だ。

土台は裏に置いてあった木材を適当に
組み合わせて竹と針金で括りつければOK。

ホースで水を流しながら、丁度良い傾斜になるように調整。

竹の先にはバケツと、その上にザルを起き、完成。

ついでに余った竹で麺つゆをいれる器を人数分作ってみた、
これは切って洗うだけなので簡単だ。

すぐカビそうなので、これは使い捨てにしておこう。
そしてそうめんを茹で、流しそうめん開始。

子供たちはキャッキャとはしゃぎながらそうめんを掬っている。
大人たちも童心に返って楽しんでいるようだ。

一つだけ、バケツに溜まる水がすぐ一杯になるので、
それを捨てに行く作業が大変だったのだけが問題だった。

次回またやるとしたら、排水の方法も考えておこうと思う。
あ、気づけば自分が食べるぶんまで流してしまっていた…

子どもに与えるテレビの影響

うちには、2歳になったばかりの娘がいる。
ほとんどテレビを見せていません。

テレビは、子どもの考える力が身に付かず、想像力が伸びないそうだ。
テレビをつけっぱなしにしていると、人の話しを聞けない子どもになり、
ながら行動が習慣化してしまうそうだ。

うちの娘は、折り紙や新聞紙などの紙を丸めて、
パンなどの食べ物を作っていた。

想像力があるなぁと感心した。
逆に絵本を読んでもらって育った子どもは、
人の話しをしっかり聞け、想像力も豊かになるそうだ。

学校のある先生の話しによると、最近の小学生は話しを
聞けない子が多く、

クラスに2~3人くらい落ち着いて話しを聞ける子がいるくらいで、
その子たちは、やはり絵本の読み聞かせをしてもらっていたそうだ。

テレビを見ながら、食事をする家庭も多い。
テレビを見ていれば、子どもはほっといても大人しいので、
親は楽である。

しかし、テレビは、したことのない体験や見たことのないものを
経験させてくれ、良いこともたくさんある。

時間を決めて、ダラダラと見せないこと、親もいっしょに見て、
考えさせるなどして、見せ方も工夫して考えることが必要だ。

テレビだけの情報にたよらず、ラジオもいいなと思う。
耳から得た情報を頭で考え、想像するので、おすすめです。

今日の買い物

今日、やっと今月の電気代の請求書が来て、
思っていたよりも安かったのでホッとしました。

猛暑でエアコンを使いまくっていたので、
もっと高くなるかと思ってヒヤヒヤしていました。

見積もっていたよりも1500円ぐらいは安くすんだので、
予算が浮いたと思い、1000円分買い物することにしました。

まずドラッグストアに行って、歯磨き粉を2つと歯ブラシを1つゲット。
それから西友に行って、下着を買いました。安くなっていたので2枚ゲット。

下着に関しては、劣化したものはどんどん捨てて、
安くても新しくて清潔なものを着るようにしようと思いました。

これで1000円ぐらいになりました。

それから、株主優待券があるので、100円ショップでまた
5品ほど購入しました。

トイレの便座カバーを2つ、これは使い捨てにする予定です。
20枚入りの封筒を2つ、ラッピングの袋2枚入りを1つ。
100円ショップで思い切り買いものできるのって
何か気持ちがいいですね。

あとは、コンビニでスイカを使って
ペットボトルのお茶を2本買いました。

浮いた予算と株主優待券でいろいろ買い物できたのが嬉しかったです。
その他、今日の夕食の材料などはスーパーでゲットしました。

4歳の甥っ子とケーキ屋さんに行きました。

家で一緒にお留守番をしていた甥っ子を不二家につれて行きました。
車で15分くらいして到着、甥っ子は車からいそいそとうれしそうに降りて、
私の手をつなぎながらお店に入りました。

店内はペコちゃんカラー一色の明るい雰囲気でとても可愛らしかったです。
早速ショーケースに…と思ったら、なぜか甥っ子は焼き菓子コーナーへ。
そこには、甥っ子の大好きな車の形をした飴入りカンが!

しかし、お目当てはケーキのつもりだったので、
ショーケースの前に何度かつれて行くのですが、
やっぱりどうしても車のカンのほうへ行ってしまいました。

車を買ってあげても、帰ってからケーキが食べたいと
グズられてしまったら大変なのでケーキを選んでもらおうとしたら、
とうとう、「ケーキいらん。」と言いました。

そこで帰ってからケーキは食べれないことを約束して、
車を買ってあげました。家についた後、早速カンから飴を全部出して、
飴をなめながら車を走らせて遊んでいた、甥っ子でした。