自家製流しそうめん

TOKIOがやってるテレビ番組を見て、
自分でも流しそうめんをやりたくなった。

丁度親戚が集まる折があるので、
子供たちも楽しめるだろうと、実行することにした。

自宅の裏手がうちの所有してる山で、
結構な竹林が広がっているため、材料には事欠かない。

といっても、あの番組のようにとてつもない長さにしたり
変なギミックを入れたりせずに、普通に一本の竹で十分だ。

ノコギリを持って裏庭に行き、
すぐ近くに生えている竹の一本を切る。

直径15cmほどの、結構立派に育ったやつだ。
切ってみたはいいけれど、さすがにちょっと長すぎる。

4mほどに切り、あとは何か他のことに活用しよう。
切った竹をナタで縦に半分に割り、節をハンマーで砕く。

それだけだとまだ節が残るので、小刀で綺麗に削り、滑らかにする。

あとはしっかり洗って薄皮が残らないようにすれば
とりあえず竹の準備は完了だ。

土台は裏に置いてあった木材を適当に
組み合わせて竹と針金で括りつければOK。

ホースで水を流しながら、丁度良い傾斜になるように調整。

竹の先にはバケツと、その上にザルを起き、完成。

ついでに余った竹で麺つゆをいれる器を人数分作ってみた、
これは切って洗うだけなので簡単だ。

すぐカビそうなので、これは使い捨てにしておこう。
そしてそうめんを茹で、流しそうめん開始。

子供たちはキャッキャとはしゃぎながらそうめんを掬っている。
大人たちも童心に返って楽しんでいるようだ。

一つだけ、バケツに溜まる水がすぐ一杯になるので、
それを捨てに行く作業が大変だったのだけが問題だった。

次回またやるとしたら、排水の方法も考えておこうと思う。
あ、気づけば自分が食べるぶんまで流してしまっていた…

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