子どもに与えるテレビの影響

うちには、2歳になったばかりの娘がいる。
ほとんどテレビを見せていません。

テレビは、子どもの考える力が身に付かず、想像力が伸びないそうだ。
テレビをつけっぱなしにしていると、人の話しを聞けない子どもになり、
ながら行動が習慣化してしまうそうだ。

うちの娘は、折り紙や新聞紙などの紙を丸めて、
パンなどの食べ物を作っていた。

想像力があるなぁと感心した。
逆に絵本を読んでもらって育った子どもは、
人の話しをしっかり聞け、想像力も豊かになるそうだ。

学校のある先生の話しによると、最近の小学生は話しを
聞けない子が多く、

クラスに2~3人くらい落ち着いて話しを聞ける子がいるくらいで、
その子たちは、やはり絵本の読み聞かせをしてもらっていたそうだ。

テレビを見ながら、食事をする家庭も多い。
テレビを見ていれば、子どもはほっといても大人しいので、
親は楽である。

しかし、テレビは、したことのない体験や見たことのないものを
経験させてくれ、良いこともたくさんある。

時間を決めて、ダラダラと見せないこと、親もいっしょに見て、
考えさせるなどして、見せ方も工夫して考えることが必要だ。

テレビだけの情報にたよらず、ラジオもいいなと思う。
耳から得た情報を頭で考え、想像するので、おすすめです。

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